赤外線センサー

警戒をする場所は千差万別です。敷地境界・建物周囲・海浜地区・山間部・住宅隣接地区などの環境による影響、検知対象とする不審者以外の侵入物もイヌ、ネコなどの小動物・カラス、ハトなどの鳥類と多種多様です。
そんな中で汎用品から警戒機器類を選択するのではなく、警戒場所・検知対象物に合わせた構築をする事が大切です。
当社では、門などでの単品使用から敷地境界の大規模侵入警戒警備システムまで、あらゆるケースに対応可能なセンサーを有し、使用場所に合った構築を行います。
センサーの特徴
・屋外環境での誤報・失報を激減させた赤外線センサー 
  調歩同期シンクロパルス2重識別方式
  35コード標準保有
  LOW、HIGH環境出力完備

・侵入瞬時の検知画像を確保する複合型赤外線センサー
  超低照度CCDカメラ(0.0005Lux)内蔵可能

カメラ内蔵赤外線センサーの特徴

赤外線センサーの光軸遮断をする物体が映像で確認することができます。
これにより警備システム運用者の負担を軽減することが可能となります。
構成例
赤外線センサーは特殊タイプを掲載してあります。 標準タイプは円筒タイプ(約2m)です。
商品情報

赤外線センサー

シンクロパルス2重識別方式屋外の使用でも誤動作が少ないセンサーです。


赤外線センサー(2光軸タイプ)


赤外線センサーをコンパクト化。狭い場所でも容易に設置可能。


赤外線センサー(可般型)

・バッテリー駆動にて簡易設置が可能。
・展示会や侵入禁止区域の設置に有効です。


CCDカメラ一体型センサー

・「赤外線センサー」に「CCDカメラ」を内蔵。
・侵入物体を映像で確認できます。



株式会社イーアールディー
TEL:03-5651-2900 FAX:03-5651-2901
E-mail:info@erdltd.co.jp
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13

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