

窃盗犯が狙うクレセント錠周りの部分にのみフィルムを貼ることが推奨されているケースもあるようですが、フィルムをガラス全面に施工することが有効といえます。 また、ガラス窓の施錠については、クレセント錠部とは別の箇所に後付けの補助錠を使用することで、防犯フィルムによるガラス破壊の「遅延効果」はさらに高まります。
打ち破り、こじ破り、焼き破りなどのさまざまな実験を通じて、その優れた防犯効果が実証された「防犯性能の高い建物部品目録」に型番登載された商品をお選びください。
「防犯性能の高い建物部品目録」とは?
警察庁および関連省庁と建物部品関連の民間団体から成る「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が、一定の基準に基づいて選定し、公表している各種防犯対策製品のリストです。
同目録に掲載・公表されている建物部品は、「防犯建物部品」として官民合同会議の定める「CPマーク」の使用が認められています。
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・ フィルム厚395μm(粘着剤層を含む総厚425μm)の積層フィルムで、優れた耐貫通性と耐衝撃性を発揮します。
・ 厚手フィルムでありながらガラスの採光性、明視性を損なうことのない透明タイプで、紫外線も99%以上カットします。
・ 「防犯性能の高い建物部品目録」の型番登載製品です。
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